四季報夏号を読みました

こんにちは。
四季報夏号を読みました。とはいっても、精読には程遠く、まずはざーっと目を通して有望そうな銘柄をピックアップしてみた段階です。

四季報を読む上で、以下のサイトを参考にさせていただきました。
http://yuyusk.hatenablog.com/entry/2017/06/03/225206

そこに少し自分の観点を入れて、こんな感じで読んでいきました。
1.売上高の伸び
2.経常利益の伸び
3.マーク
4.時価総額
———-ここまでで足切り
5.記事
6.営業CF
7.利益剰余金
———-ここまでで足切り
8.PER
———-ここまで

その他として、以下の内容も入れております。
・社長(取締役)や自社持ち株関連が大株主にいるか
・自己資本比率

1,2は何%程度の伸びと設定するかが難しいところですよね。当初、10%弱でもピックアップしてましたが、数が多くなりすぎるので、10~20%くらいがいいのかもですね。
4の時価総額は、300億円以下にしました。自分のように資産が少ない人間にとっては、大きく成長していく銘柄を狙いたいと思いまして、あまり時価総額が大きいと、成長も鈍化していくかなと(時価総額が50億⇒100億になるのと、1000億⇒2000億になるのとでは、前者の方が可能性としては高いと思うので)。
7の利益剰余金はまずはマイナスでなければいいかなというレベルでの線引きです。加えて、利益剰余金が時価総額を上回るようであれば、なおいいですね。
8のPERは現在の株価が妥当か(買える水準か)という観点で見ます。1~7で、良い銘柄だと判断しても、既に割高になっていたら意味が無いので。

そして、その他についてですが、
自社関連者の保有率が多ければ、株価の下支えになると思ったのと、自己資本率が高ければ倒産リスクが低くなるので、+αの要素で入れております。

一旦は、これでクイック的な読み込みを行い、銘柄をピックアップします。
ただ、銘柄探索はこれで終わりではないので、今回挙げた観点以外も考慮しながら、引き続き時間を見つけて精読を続けていこうと思います。

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